シブヤのタマゴ/V.I、ワークショップ

さよなら渋谷区庁舎。

​ラストフェスティバル。

渋谷区庁舎50年の歴史に幕を閉じる前、アートのフェスティバルで区民に開放するというイベントが催されました。渋谷区長も唱える「多様性」を表した、シンプルなタマゴのシルエットを切り刻み折り重ねた複雑な紋様がシンボルとなり街中に展開。建物は自由に描かれるキャンバスとして、会期中には日大芸術学部の学生とともに、壁面ペイントのワークショップを行い、取り壊される前のにぎわいをつくり出しました。